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こんちわす。いーすりです。

FLを使い始めて1か月ほどたったかな?

一通りの流れはつかめたので、レビューみたいなのをしようかな、と。

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操作性

FLは操作性は抜群だと思いますね。

マウスとキーボードの組み合わせで、Cubaseにはない操作感を生み出してる。

Cubaseの場合、ペンツールやトリムツール、ノリツールには、それぞれの個別のキーが割り当てられてる。

なので、キーボードでNを押してペンツールに切り替えてから作業。という流れになる。ペンに関しては、選択モードでAlt+クリックで対応できるが。

それがFLの場合、Ctrl、Alt、Shiftとクリックの組み合わせで様々なことができる。

Ctrl+左クリックで範囲選択、右で表示範囲の拡大縮小。

Alt+左クリックでスナップを無視してのノート移動。右でスクラブ再生。

Shift+左クリックで長さ指定をしながらのノート配置。右で手のひらツール。手のひらツールは中クリックでもできる。

あとはShift+ホイールで、カーソルに一番近いノートの時間軸微調整、Alt+ホイールでベロシティ調整。

などなど、Ctrl、Alt、Shiftで様々なことができる。

これに慣れてしまうと、Cubaseをつかったときに、とてもやりづらく感じてしまうだろう。だからといってシーケンサー機能だけFLを使うのも手間なので、やはりこれはFLのいいところであろう。

ただFLはキーバインドの変更はできませんのでご注意。

ビジュアル

これに関しては☆5です。欠点なし。

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画像は使いまわしです。

とにかく美麗。まぁこれは、FL STUDIO 12からのフラットデザイン+ベクター化が個人的に好みだったからなわけですが。

でも大半の人が美しいというでしょう。

僕はFL12からのユーザーなので、11の頃のFLは触ったことがありません。

ですがやはり12からのGUIがとても好みです。

あと特筆すべき点はスムージング機能ですね。

とにかくぬるぬるでっせ。60FPSです。

FLにはスムージングの強弱を決める設定もあるので、好みに合わせられます。

とにかくこのGUIになれたら、ほかのDAWのGUIじゃ物足りなくなります。

というかほかのDAWは30fpsで動いてると思うので、体感では結構重く感じます。

FLのGUIは、依存性があります。お気をつけて(笑

作曲

一番はここですね。やはり。

パターンを作って配置するというのは、今でもあまりスキにはなれません。

転調も一苦労です。Cubaseはら移調トラックで一発なのに。

ここは単純に好み+慣れだと思いますが、FLのような方法は僕には合わないかもしれません。

ずっとCubaseでやってきたので(1年ちょっとですが)、やっぱりトラックという概念がほしいんです。

FLのようにプレイリストに自由配置というのは嫌いじゃありませんが・・・うーんどうなんでしょう。

そのうち慣れるんですかね。

ミキサーに関して、Cubaseではトラックごとにミックスコンソールで分割してくれていましたが、FLは自分で番号を割り当てない限りは直でMasterからでてきます。

なので、個別にインサートエフェクトをさしたい場合は個別に番号を振らねばなりません。

これのメリットももちろんあって、3つ音源があって、それを同じ番号から出せば、その番号にさしてあるエフェクトが3つすべてにかかります。なので一つ一つさしていく必要がありません。FXチャンネルみたいな使い方なのかなこれ。

センドとはまた違いますよね。ルーティング的に。なんかわからんくなってきた。まだ使いこなせてない証拠か。

まぁ簡単な作曲方法の流れを説明した記事があるので、気になる方はどうぞ。

[FL STUDIO 12]FLの超基本的な作曲方法!

まとめ

まだ使いこなせていないのもあり、機能自体もすべて把握はしていません。

なので参考までということで。

総括して、FLはとてもいいDAWです。初心者にはちょっと難しい気もするけど。(英語だし)

それでもFLはライフタイムフリー(買ったら一生アップグレード無料)だし、

なにより、ほかのDAWにくらべて圧倒的に安いしね。クロスグレード使えば20k以内で買えちゃう。

僕がCubase買った時は7万円出して買ったのに!

コスパでいえばFL最強なんじゃないでしょうか。

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カテゴリー: FL STUDIO TIPS未分類

E3P

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