スポンサードリンク

前回の記事で、必要なものとして音楽理論・パソコン・DAW・ヘッドフォン・スピーカーを挙げました。

作曲経験が全くない初心者がDTMを始めるにはPart1

今回は、あると便利・作業効率化ができるものを紹介します。

スポンサードリンク

MIDIキーボード

MIDI(ミディ)キーボードとは、MIDIという演奏情報をパソコンに送る鍵盤の機械です。

MIDIは、音の音程・強弱・長さといった情報を持っている規格です。

DAWでメロディーを打ち込みたいとき、マウスでカチカチしていくのもいいですが、MIDIキーボードがあればとても早く作業できます。

僕はRolandのA-500PROというMIDIキーボードを使っています。

こちらは鍵盤だけでなく、モジュレーションホイール・ツマミ・フェーダー・パッドがついているので、DAWの機能をいろいろアサインして、作業効率化しています。

ツマミやフェーダーなどをメインに、鍵盤を搭載しないものをMIDIコントローラーと呼びます。

鍵盤のみのMIDIキーボードをお持ちの方は、ぜひともMIDIコントローラーを試してみましょう。

MIDIキーボードを選ぶ際のポイントを紹介しましょう。

鍵盤数

鍵盤の数は多ければ多いほど、筐体の大きさも大きくなります。

自分の机に収まるかどうか確認して選びましょう。

また、演奏も楽しみたいという方や、低音から高音まで使って一気に打ち込むなどの手法をとる場合、25鍵では足りないでしょう。

演奏目的の場合は、ピアノと同じ88鍵のものを選ぶといいでしょう。88鍵盤のMIDIキーボードはピアノタッチになっている場合が多いです。

僕自身は49鍵でもそこそこ満足しています。

ピアノと違い、MIDIキーボードはトランスポーズといって、鍵盤にアサインされた音の配置をずらすことができるので、トランスポーズする手間を無視すれば、49鍵盤でも十分です。

メロディーのみの打ち込み、ドラムのリアルタイム入力などに使う場合は25鍵盤でも十分でしょう。

ミニキー・フルキー

MIDIキーボードにはミニキーとフルキーがあります。

鍵盤一つ一つの大きさのことです。

フルキーは、実際のピアノの鍵盤と同じくらいの大きさで、ミニキーはそれよりも小さくできています。

演奏性、操作性という意味ではフルキーのほうが断然いいです。

ミニキーのメリットは、とにかくコンパクトに収まることですね。

外出先でDTMをする場合に重宝します。

タッチ

鍵盤の重さのことです。

鍵盤の重さには3種類あります。ライトウェイト・セミウェイト・ピアノタッチです。

MIDIキーボードは基本的にライトウェイトです。

鍵盤ハーモニカってみなさん知ってますよね?小学校のころ、音楽の授業で使ったあれです。ピアニカっていう商品名だったような?

あの鍵盤がライトウェイトですね。

セミウェイトはそれよりも重く、ピアノタッチよりは軽い感じです。

ピアノタッチはその名のとおり、ピアノと同じ重さです。

商品により、押下した際の感覚は微妙に異なりますが、大別するとこの三つになります。

ピアノタッチは88鍵にしか搭載されないことのほうが多いです。(というか88鍵盤以外では見たことがない)

 

これらのポイントをおさえて、自分に合ったスタイルのMIDIキーボードを購入しましょう。

スポンサードリンク
カテゴリー: 未分類

E3P

DTMに関する情報などを発信していきます。 Twitterやってます。 https://twitter.com/xEthreePx

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です