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12月2日、Cubase Pro 8.5(Artistも)が発売されました。

8>8.5へのアップデート価格は¥5,400になっているようです。

7.5>8のときと同じくらいですね。

ちなみに、10月15日以降にCubase Pro 8,Artist8.5を購入した方は無償でアップデートできます。

それでは簡単に新機能を紹介していきましょう。

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VST Transit

これは簡単に言うとプロジェクト共有機能ですね。

プロジェクトをクラウドにアップロードし、それ以降後ろでずっと同期し続けてくれるのかな?

Project Menmerとしてほかの人とプロジェクトを共有できるようです。

ちょっとどれくらいのスピードで同期してくれるのか気になりますね。

オーディオデータとかやばそう。そもそも同期できるのかな?

まだまだ情報が少ないですね。

RetrologueがRetrologue2に!

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Cubaseに標準搭載していたRetrologueですが、このたびアップデートしたようです。

主な新要素は

  • バーチャルアナログシンセサイザー: 低い CPU 負荷にてビンテージサウンドを再現
  • 700以上のプリセット: 定番から時代を超えたアナログサウンドまで
  • 直感的インターフェース: 素早くクリエイティブにサウンドデザイン
  • 3オシレーター: 8ボイス、デチューン可メインオシレーター x3 + サブ / ノイズオシレーター
  • アルペジエーター: 最大32ステップ、ホスト書き出し機能
  • フィルター x24: LP / HP / BP / BR など
  • LFO x4、アンプ、カスタム ADSR エンベロープ
  • 16ステージモジュレーションマトリクス: ドラッグ&ドロップ、Note Expression 対応
  • ディストーションモード x5: tube / clip / bit reduction / rate reduction
  • FX セクション: delay / chorus / flanger / phaser / vintage ensemble / reverb / 4-band EQ
  • 3バンドレゾネーター: フィルター設定 x14、統合 LFO
※Steinbergのホームページより引用

正直なところ、僕はアップデートしないつもりなのですが、このシンセだけはとても使ってみたいですね。感覚的にNative Instruments社のMASSIVEに近くなったのかな?

オシレーター3つになってるしね。

いままでのやつもそんなに使ってなかったからわからないけどノイズオシレーターついてなかったんだっけ?

それにしてもプリセットがごっそり追加されるのいいですね。プリセットの音確認してるだけで楽しくて1日終わってしまいそうです。

その他

その他細かいアップデートが結構あるみたいですね。

コードパッドでのボイシングの変更が楽になっていたり、ループポイントとパンチポイントを別に設定できるようになっていたり。

FLかったからFLばっかり使ってるけど、Cubaseたんも使いたくなってきたな~

 

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カテゴリー: Cubase

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