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こんにちは いーすりです。

FL STUDIO 12を買ったけど音が出ない!とお困りの方のために記事を書こうと思います。

DAWを買ったときに、初心者がまず最初に躓くのがこの、「そもそも音が出ない」というところだと思います。

慣れてしまえばどのDAWでもすぐに設定できるので覚えておきましょう。

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オーディオデバイスを選択する

オーディオデバイスというのは、音を入出力する機械のことです。

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左上のツールバーのOPTION>Audio Settingsを選択します。

 

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そしたら、Deviceの右側のプルダウンメニューから、 ASIO devices に何が表示されているか見てみましょう。

僕の場合、POD HD のオーディオインターフェース機能を使っているのでASIO POD HDを選択します。

オーディオインターフェースを持っていないという方は、FL 標準のFL Studio ASIOを選択しておけばよいでしょう。

これで一応音は出ます。

ですが、FLのASIOやフリーのASIO4ALL v2 などはASIOに対応していないハードウェアを仮想ASIOとして動かすためのものなので、CPUをやたら喰らいます。

※ASIOとはCubaseを作っているSteinberg社が開発した、超低レイテンシーを実現する規格です。

DTMをするならオーディオインターフェースの購入は必須でしょう。

いまなら結構安く売っているものもあるので、持っていない方は検討しましょう。

 

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オーディオインターフェースによって設定画面が異なりますが、ASIOの設定がここでできます。

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POD HDの場合はこんな感じ。バッファーサイズというのを小さくすればするほど、鍵盤を押したときなどに音が遅れなくなります。

これでオーディオインターフェースをお持ちでない方も、一応音は出るようになったと思います。

以上で解説は終わりです。

 

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カテゴリー: FL STUDIO TIPS

E3P

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