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こんばんは~いーすりです。

今回はFLでの簡単な作曲方法を書いておこうと思います。

FLってCubaseやSONARとかとは全く違う操作?というか考え方で作曲していくので、乗り換えてきた人は結構迷うと思います。

僕もなれるの少し大変でした。

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1.画面の見かた

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※クリックで拡大

ツールバー:プロジェクトのセーブ、ロード、環境設定やファイルの書き出しなどをする場所

ヒントパネル:マウスカーソルがある位置の情報を表示するヘルプのようなもの。ツマミやフェーダーを動かすと数値が表示される。

ブラウザー:音源の呼び出しや、プリセットの呼び出し、オーディオファイルの管理等ができる。ツリー表示。

チャンネルラック:ここにブラウザーから音源を読み込める。パターンと呼ばれるフレーズを作成できる。ステップシーケンサーだけでなくピアノロール表示も可能。

ミキサー:最大103トラックを扱えるミキサー。音量調節やインサートエフェクトの管理など。12からルーティングがケーブルでつながっているようなGUIになり、とても見やすくなった。

プレイリスト:チャンネルラックでつくったパターンを配置していく場所。Cubaseなどと違い、行がトラックになっているわけではなく、好きなところに好きなパターンを置ける。

2.パターンを作成、プレイリストへ配置する

チャンネルラックにはすでにkick,hat,clap,snareが読み込まれていると思うので、ステップシーケンサーを使って、フレーズを作成してみよう。

何も読み込まれていない人は、ブラウザーのPackというフォルダの中からドラムの気に入った音を探して読み込もう。

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その前に、パターンに名前と色を付けておくと、後々わかりやすいので付けておく。

タイムパネルの下、Pattern 1とかかれた(画像は2ですけど)ところの右側に+ボタンがあるので、クリックして設定しよう。

色はホームベース型のボタンをクリックして設定できる。

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このようにしてみた。これで1小節になっている。

ボタンを左クリックで配置、右クリックで削除だ。

そしたらこれをプレイリストへ配置してみよう。

左クリックで配置、右クリックで削除は共通。

再生したいところですが、画像の状態のままではプレイリストが再生されず、パターンが再生されてしまいます。

なので

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画像で示しているボタンをクリックして消灯させよう。

点灯でパターンの再生。消灯でプレイリストの再生となっている。

これでプレイリストに置いたとおりに再生されたはず。

このままではドラムだけなので、シンセサイザーを追加してみよう。

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FL標準のSytrusにしてみよう。

呼び出し方は、チャンネルラック下方の+ボタンから選ぶか、BrowserのPlugin databaseのなかかから選べる。ブラウザーから選ぶ場合は、チャンネルラックへドラッグアンドドロップすればいい。

次に音を決めたい。最初はプリセットからでいいだろう。

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Sytrusの左上の矢印からPresetsを選ぶと、大量のプリセットが表示されるので、好きなものを選ぼう。

PresetsのしたのBrowse presetsをえらぶと、Browserからプリセットを選択することができる。

今回はBachというプリセットにしてみた。

音を選んだら、打ち込みをする。

ステップシーケンサーでは音程が選べないので、ピアノロールを出す。

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編集したいチャンネルを右クリックしてPiano rollをクリック。

操作方法は左クリックで配置、右クリックで削除。

FLは基本的に最後に触ったノートの長さを記憶して配置する。

配置の段階でノートのながさを変えたい場合はShift+左クリック&ドラッグ。

Ctrl+左クリック&ドラッグで範囲選択ができる。

Ctrl+ホイール上下で時間軸の縮小拡大。

ホイールクリック&ドラッグで、いわゆる手のひらツールになる。

もっと操作方法はいろいろあるが、今回は基本的なものだけ紹介した。

そして、打ち込む前にパターンを新規で作成しておくのを忘れずに。

ドラムだけ、シンセだけを配置したくても、同じパターン内にあると一緒になってしまうためだ。

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そんなかんじで、うちこんでみた。

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そして配置。

これでドラムとシンセが一緒になってくれる。

ちなみに、チャンネルラックの右上の鍵盤のようなボタンを押すと、ステップシーケンサーの表示がピアノロールのプレビューに切り替わる。活用しよう。

 

と、本当に簡単な作曲手順でしたが、何となくわかったかな?

わからないことがあったらコメントください!お答えします!

それではノシ

 

 

 

 

 

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カテゴリー: FL STUDIO TIPS

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