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FL STUDIO 12 でも、Vocaloid for Cubase を導入したCubase程使いやすいとはいえるか微妙ですが、ちゃんとVocaloidが使えます。

その方法について解説していきます。

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まずVOCALOID自体は歌声ライブラリというデータなので、VSTとして取り込んで使うわけではありません。

VSTとして取り込むのは、piapro studio というソフトを読み込んで、そのソフト上で、歌声ライブラリを読み込むという形になります。

piapro studio は、初音ミクを持っていれば、使うことができます。

初音ミクを買った方は、パッケージのなかに、インストールディスクが入っているはずです。

そのソフトをインストールすれば、FL STUDIO 12 上でpiapro studioを起動することができるようになります。

piapro studioは、VOCALOIDの歌声ライブラリがインストールされていれば、勝手に読み込んでくれるので、+ボタンから歌手を追加したり、または変更したりすることができます。

MIDIシーケンサーもpiapro studioに備わっているので、その場で、打ち込むことができます。

「ぼかりす」などのjob pluginも最近対応したみたいなので、いちいちWAVで吐き出してDAWで読み込まなくてはならないEDITORとは相当な差をつけることができているのではないでしょうか。

単純にMIDIシーケンサーも使いやすく、何よりDAW上で再生しながら打ち込めるので、とても感覚的です。

また、AHS社の結月ゆかりなどのクリプトン製以外のVOCALOIDも読み込んで使うことができます。

 

リリースしたてのころと違って、いまのpiapro studioはとても使いやすくなっているので、超、おすすめです。

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カテゴリー: FL STUDIO TIPS

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