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僕、変えます。DAW。
何に変えるかというと…


はい、FL Studio 12でございます。

まぁ変えると言っても、映像に合わせたりする時はCubase使うと思います。

なぜ変えるのかというと、

  • ハードウェアライセンスがいらない(e-Licenseerとかね)
  • GUIのベクター化でとても美しい
  • ヌルヌル動く
  • ライフタイムフリー
  • FL-chanかわいい

まだまだ魅力は腐るほどあります。

ハードウェアライセンスに関してですが、Cubaseはe-LicenserというUSBドングルを刺さないと起動出来ないんですよ。

クラッキング対策なのでしょうがないんですがこれ、頻繁に持ち運んだりする人にとっては、紛失しないか、破損しないか不安な要素なわけです。

これがないだけでも相当好印象。

そしてGUIのベクター画像化。

ベクター画像というのは、ラスター画像の対象的な位置づけのもので、ベクトルの情報、色の情報等で出来ているものです。ラスター画像は写真のデータなどをデジタル化したもので、デジカメやスマホで写真を撮ったときのそのデータはラスター画像です。

アドビ製品でいうと、

Photoshopで扱うのはラスター画像でIllustratorで扱うのはベクター画像ですね。

例えるならベクター画像がMIDIファイルで、ラスター画像がオーディオファイルです。

ベクター画像の場合、どのカラーのどのくらいの太さの線がどの方向にどれくらい伸びているか、などの情報のみのため、とてつもなくファイルが軽く、また、どんなに拡大しても荒くならない特性があります。

それをGUIに採用しています。

本当に美しいです。感動しました。

僕の音楽人生の親のような存在のCubaseさんですが、GUIは結構おざなりなところがあるので、FL Studioさんには勝てませんね。

そしてそして、ヌルヌル動く。

もうほんとにヌルヌルですよ。FL Studioだけ60fps以上で動いてるような感覚。タイムラインのあのバーあるじゃないですか。今ここを再生中ってのを示す棒。あれの動きもビジュアルも本当に綺麗。スクロールもすごいスムーズに動く。現代的で良い。

ほんでライフタイムフリー。

その名の通り、一度買ってしまえばメジャーアップグレードが来ても無料でアップグレード出来ます。

IL社の存続が心配になるような太っ腹っぷりですが、ここまでずっとそれでやって来ているので大丈夫でしょう。

DAWのサブスクリプションの流れが来ているなか、このスタイルを崩さないのは凄いですね。

あと、忘れてはいけないFL-chan。

硬派なソフトのFL Studioですが、起動したら壁紙に萌えキャラが!!なんてことでよく思わない人もいるでしょう。

僕は大好きなので何の問題もありませんが。

なんでも、FL Studioの開発担当の人が、「日本のミクさんみたいなキャラが欲しい!!」と言っていたところに、日本人の絵師さんがFLちゃんを書いてあげたところ、そのまま採用されたようです。

FL Studioのフォーラムは開発者とお話ができるので、とても面白くなっているようです。

そのため、ユーザーの意見も多く取り入れているふしがあります。
いやー何にしても素晴らしいソフトですね。

買ってすこし使ったらまたレビューします。

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カテゴリー: FL STUDIO TIPS

E3P

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